2010年09月26日

Time Capsule 修理しました...02 ケース内へのアクセス

Time Capsule を分解する前に必要なものを確認
・新しい電解コンデンサー 1500μF 6.3V 2本
・通常サイズのマイナスドライバ
・小型のプラスドライバ(メガネ用でも可)
・ラジオペンチ
・ニッパー
・はんだごて
・カッターナイフ

あると便利なもの
・はんだ、ペースト、はんだ吸い取り器(線)...はんだを除去したりはんだづけのときにあると便利
・タオルかバンダナ...ケースの下に敷くと便利
・手袋...感電防止

いよいよ、Time Capsuleを分解
最初に底面のゴム底をはがします
これは、両面テープで接着されているので、マイナスドライバで角をはがしてきっかけを作って
あとは手でゆっくりと、そして力を入れてはがしていきます
R0017302
RICOH GR DIGITAL 3

急ぐと、ゴム底が裂けるので、ゆっくりを心がけてください(実際ちょっと裂けました)
R0017308
RICOH GR DIGITAL 3

剥離完了(中央にグレーのゴム底が裂けて本体にくっついてます)
あとは目の前に現れた10箇所のネジを小型のプラスドライバで順次外していきます
R0017309
RICOH GR DIGITAL 3

すべてのネジを外すと、アルミの底板は手で簡単に開きます
底板は、冷却用のシロッコファンがくっついているので完全に分離はできません

写真上部の黒いプラスチックのケースとアルミ箔に覆われた部分が、今回課題の電源ユニット
R0017319
RICOH GR DIGITAL 3

ネジを外した後、電源ユニットを覆っている、プラスチックケースとアルミ箔を手で外します
慎重に外したつもりですが、手にとるなり、プラスチックは音を立てて割れ
アルミ箔も、ぼろぼろに裂けてしまう始末
熱による劣化か、そういう構造なのかはわかりませんが、めげずに先に進むことにします
R0017350
RICOH GR DIGITAL 3

...続く


posted by nimbus at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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